ペットが増えたら名刺


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日本は世界有数の名刺国家でどこに行っても当たり前のように名刺を手渡されますから、それがごく日常の風景として馴染んでいますが欧州や欧米では、むしろサインが主流です。歴史を見ると発祥はどうやら中国らしい事が古文書で明らかになりました。シルクロードを通じていったん西洋に伝わりそれから欧米を経由して日本に伝わったというのが有力説になっています。

いずれにせよ我が国の名刺文化はビジネス業界を中心に発展しついに犬猫まで巻き込む事態になりました。昨今ペットを主役にしたペット名刺が飼い主の間で大変人気となっています。ペットは単なる愛玩動物というのではなく大切な家族との意識が浸透してきていますから、愛するペットの愛くるしい写真を載せたペットのための名刺が一般名刺を圧倒するほどに急増しているのです

名刺交換しかしそのような一見おふざけとも見える名刺で何をするのか、まったくペットと縁がない人には不思議な社会現象と写っているのに違いありません。そもそもどのような場所で利用されるかと言いますと、意外に活用場所は豊富なのです。近隣の愛犬家や愛猫家らと散歩途中で出会った時に、我が家の家族紹介の流れで交換し合う、ペット美容院で説明代わりに渡す、ドッグランなどでの飼い主同士の交流会でもお近づきの印に手渡すなど様々な場所で用いられます。サークル仲間との交流会で名刺を渡しながらうれしそうにペット自慢をする飼い主さんもみかけます。

とどのつまり飼い主さんたちの楽しみと友達つくり、あるいは話題の提供などで多いに効果を発揮する便利グッズの1つというわけです。

 

便利になった名刺の印刷方法

会社員にとって名刺は必要不可欠なアイテムの一つとなっています。名刺の作成に関しては、通常ではこれまで印刷会社などや名刺を専門に作成する業者に依頼して作ってもらうことが一般的でした。しかし現在ではパソコンの普及、そしてプリンターの高品質化、他には各種用紙の発展と工夫によって、誰でも簡単に名刺を印刷して作成することができるようになりました。実際に自身が過去に勤めていた会社では、名刺の作成は全てパソコンと、ごく一般的な家庭用プリンターを使用して作っていました。使用する用紙は、家電量販店に行くと販売されているものですが、完全に名刺専用の用紙が用意されています。また、会社では業務上必要となるデザイナー職の方が常に在籍しているので、名刺のデザインなども会社が取り扱う商品のキャラクターなどを取り入れ、オリジナルの素敵な名刺を作成することができていました。実際に作成した名刺を見ると、一般的なプリンターで作ったとは思えないほどの完成度を誇っており、十分に機能していました。

 

名刺を印刷してもらいました

自分自身をアピールするのに、一番必要なのはまずは身なりと、そして名刺などだと思い、名刺をどこか印刷会社にお願いして作ってもらおうかと思い、知り合いの印刷会社にデザインからお願いしてみました。自分の好みのデザインをいろいろ探り探り、話をしてくださり、いくつかデザインをあげてくれて、いよいよ印刷となりました。名刺のデザインなどはあまりいくつもはないかと思っていましたが、形やサイズはもちろん、紙質にいたるまで、自分でこだわろうと思えば、いくらでもこだわれる世界なんだとそのとき知りました。印刷会社の方も、こだわればこだわるほど、いろいろな紙がありますので、そのときはまた言ってくださいねととても親切にしてくださり、校正、色校正などした後に、印刷となりました。出来上がりはとても素敵な出来上がりで、仕上がりもとても早かったです。私自身、初めて名刺を印刷してもらいましたが、こんなに手間隙かかるものとも思ってなかったし、こだわればこだわるほど面白いものができるとも知らなかったです。